カテゴリー: コラム

信金の築古木造の融資はいかに??

こんばんは、越谷大家です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

また、なかなかコラムがアップする時間がなくてすいませんでした。

GWは皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

不動産賃貸業は長期休暇の旅行、はたまた単なる飲み会とかでも参考になるところが多いから楽しいですよね?

先日行ったトイレですが、こんなのも参考になりそうですね!!(笑)

 

壁全体取ってれば良かったんですが、

 

一部のアクセントクロスだけ。

 

IMG_0462

さて、イケイケな銀行から少し離れ、信金さんにアプローチしていた結果をご報告いたします。

引き分け…

その理由ですが、

やはり支店長代理が動いていただいて理論武装し、本部に稟議をかけていただきましたが、

流石に遠方物件…

収支が全然回っていても支店として管理ができないだろう。

ということで、都内の区分マンションと野田のアパートなら借換OKとの返事をいただきました。

 

つまり2勝2敗だったわけです・・・

借換の条件ですが、

 

区分マンション

購入時借入:890万 23年 金利3.075%
毎月返済額45022円

現在の残債835万円
信金の提案 830万円借換 20年 2%
毎月返済額41,988円

毎月+3034円

野田アパート

購入時借入:1,440万円 20年 金利2.7%
120万円(建物代) 20年 金利2.1%
毎月返済額86,595円

現在の残債 1,491万円
信金の提案 1,490万円借換 10年 金利2%
毎月返済額137,100円

毎月△50,505円

とのことでした。

やはり築古に関しては厳しい評価。

融資期間が10年と短くCFも落ちてしまいますが、

支店長より、

 

『返済期間が短くなり、キャッシュフローが取りづらくなりますが、当行ではこれでも返していただけると思っておりますので、これでいかがでしょうか?今回の融資は次に繋げるためのステップの一つですので・・・

 

ということでした。

 

まとめ

既に築35年の物件に10年、つまり45年まで融資していただけるので、

やはり銀行はキャッシュが回る物件ならば融資を検討していただけるというのが分かった次第です。

これにより色んな視野が広がってくるかと思いますので、

皆様も銀行に打診してみてはいかがでしょうか?

借換から次の物件へのステップに繋がる可能性は非常に高いと思いますので。

 

是非以前のコラムもご参考にしていただけましたら幸いです。

金利の高い銀行でもこういう使い方ができる!!

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

越谷大家です。

先日から引っ張ってきた交渉しておりました、銀行のお話しをさせていただきます。

さぁ、皆さん、考えてください。

金利が2%、1%で借りたいのはどんな人も同じだと思います。

しかし、3%や、3.5%で購入できると言われていたらどうでしょうか?

金利が高いから断りますか?

 

それとも金利の低い銀行に交渉しにいきますか??

時間かかっちゃって他の人に持っていかれますよね・・・

私なら先日お話ししておりました、キャッシュフローが物件価格の○%以上あれば検討します!

なぜなら…

キャッシュフローがしっかり取れていれば銀行は金利交渉、借換の提案をしていただけるからです。

さぁ、話しが見えて来ましたでしょうか?

 

今回、借換のお話しです。

自宅の近くの信用金庫に、今後取引したい、融資をして欲しいという打診に2015年秋からしておりました。

その際に、、、

『新しい物件になるとハードルが少し高いかも知れませんので、まずは現在の物件、近い融資範囲の野田の物件を借換しませんか?』

という提案がありました。

担当者と支店長代理は非常にやる気を出していただいておりました。

しかし、支店長が

 
『まだ2015年の1月に購入した物件の借換はまだ早い。最低一期は確定申告を提出してからにして欲しい』

 
と言われました。そのため、今年の確定申告を提出するも、昨年3棟購入しておりますので、

経費がマイナス500万…

もう、税金なんて還付も還付…

ほぼ無税でした…

こんな赤字決済でも銀行の目線としては、

キャッシュフローが十分出ているから、借換で動きましょう!

経費は来年から減るため、全然テーブルに乗るという判断をしていただけました。

そして、今まで担当してくれてた、同い年の担当者が転勤。

その代わりは新人でした。

しかし、支店長代理がとんでも無い秘策を出してきました…

支店長代理『3棟と1区分全て借換させてください!!

この案件は新人には負担が大きいので私が担当させていただきます。』

私『ん??始めにエリア外だから区分も浜松も四日市もダメって言われてましたが…』

支店長代理『はい、エリア外ですが、全然今のままでも収益が回っていて、

当行としては、全部まとめて稟議させていただきたいです!

銀行としてはキャッシュフローが出ている物件には築年数、エリア関係なく融資させていただきたいです!』

ということを言われてました。

購入する時は厳しいのに、借換だと判断が緩くなる、おかしな現象が生まれます…

 
 
つまり、購入時はスピードが命なので、金利が多少高くても、
 
CFが出るなら購入しても良い場合もあります。

銀行の裏側2 銀行はお金の貸し出し先に困ってます。借りてあげましょう!!

こんばんわ、越谷大家です。

 

最近、知り合いの大家さん仲間で、

 

所有物件の見学ツアーが流行っており、ご案内いただく機会が増えてきました。

 

正直言いまして、、、

 

行きたいですw

 

皆さん工夫をいっぱいされているだろうし、

 

セルフリフォームの方法等を教え合っている!!

 

こんな機会少ないので、是非行きたいんですが、

 

5月、6月が結構予定が埋まっており、残念な状態になっております・・・

 

私の物件はあまり紹介する価値が少ないので、

 

後、遠方でなかなか1日では回りきれないので、厳しいですが、

 

いつかそんな日が作れたらと考えている次第です・・・

 

さぁ、本日は皆様が興味あるであろう、銀行のお話しです。

 

最近銀行員とお話しする機会が多いので、ネタが豊富にありすぎて困ってます・・・

 

今回は、銀行はお金をものすごーーーく貸したい、

 

こんな人に貸したいというお話しを得たので、そんなお話しをしたいと思います。

 

銀行員は貸す場所・人に困っている??

最近、新たな銀行開拓ということで、本店が新潟の銀行と交渉してきました。

 

電話でアポを取り、行ってきました。

 

そこで、どういう趣旨でどういうためにお金を借りたいのか、

 

どこくらい借りたいのか?

 

私の素性をお話しいたしましたところ、意外な答えが返ってきました。

 

銀行員『正直、有り難すぎるぐらいのお話しです。

 

私が初めて電話を受け取った時に思ったのは、

 

不動産投資をされていてお金が回らないから困って来られるのかと思っておりました。

 

そういうお話しなら是非とも当行で良ければ、取引を進めさせていただきたいです!!』

 

イロイロお伺いしていると、やはり銀行はお金を貸すのが仕事。

 

しかし、

 

『キャッシュが回っている(キャッシュフローがしっかりと出ている)人と知り合うことは非常に少ない・・・

 

だからお金を持っている地主さんとかに借りてほしいというお話しをしても

 

年齢も年齢だから新しいことを始めてくれない、お金を借りてくれないので、非常に困っていました・・・』

 

こんなことを言われておりました。

 

詳しくお話しを伺うと、

 

キャッシュフローが回っている物件を所有されている投資家の人になら本当に貸したいというのが本音のようです。

 

皆様も銀行開拓を今の時期から進めておくのも手ではないでしょうか?

 

そのためには先日のコラム

 

私が購入時に1番大切にしているのは○○です。

 

が非常に大事になってきますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

 

私が購入時に1番大切にしているのは○○です!! 簡単に物件選定ができる越谷大家の投資基準を大公開。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

越谷大家です。

 

最近、本業が忙しいのと、交渉事が多くなってきており、

 

なかなかコラムを書く時間が取れておりませんでした・・・

 

早くも5月に入りましたが、皆さん一緒にまた頑張っていきましょう!!

 

イロイロと周りの人からこんな内容を書いて欲しいというリクエストがありましたので、

 

前回の銀行のお話しは明日書きたいと思います。

 

本日は、私の物件購入の1番大切にしていることについてお話しさせていただければと考えております。

 

皆さんは、物件購入時になにを重きにおいて検討されていますでしょうか??

 

私は、CF(キャッシュフロー)を最優先して購入しております。

よく、土地値で購入したい!!とか、積算が出る物件を探しています!!

 

という方にお会いします・・・

 

そういう人には何を目標にされているんですか?

 

と聞かせていただいております。

 

こういう質問の答えは、大概毎月のキャッシュフローを多くしたいだとか、セミリタイアしたいとか言う答えが返ってきます。

 

もし、土地値、積算が高い物件を購入すれば、その目標が達成できるんですか?

 

近づきますか??

 

何棟買えば達成できますか?と続けざまに質問すると答えれなくなってますw

 

別に責めているとかそういうのではないんですが、

 

目的が毎月のCFを多くすることでしたら、

 

とにもかくにもCF優先で物件購入をしていくべきなのです!!

 

私もまだまだセミリタイアまではほど遠いですが、

 

この物件を購入して、こういうファイナンスを付けれれば、毎月・毎年のCFはいくら出るということからまず考えます。

 

投資対象の簡単な調べ方!!

ここで毎年のCFがどのくらい出たら購入するのか?についてですが、

 

ざっくり私は物件価格の3%出ていればテーブルに乗せてます。

 

そして、私のCFの定義は、

 

家賃収入-ローン返済-管理料-電気・水道代-固都税

 

で考えております。

 

人に言わせたら少し甘いのかもしれませんが・・・

 

なかなかこれでも厳しい条件なんです・・・

 

なにせオーバーローンで購入しておりますから、必然的にローン返済額が大きくなるため、

 

CFが出にくくなっております。

 

ここで注意していただきたいのは、

 

物件価格が大きくなってもこの割合を変えないことです。

 

たとえば、2,000万円の物件で60万の年間CFと

 

5,000万円の物件で150万円の年間CFだと同じ割合で納得いきます。

 

しかし、20,000万円の物件価格で400万円の年間CFだと、3%ではなく、2%なのに、

 

CFが大きくなることで、購入の判断が緩くなる人がいます・・・

 

数字のマジックですが、規模が大きくなれば大きくなった分だけ、なにか修繕する時の金額も跳ね上がりますので、

 

是非、皆さんは金額が変わっても、自分で決めた割合を大事にしてみてください!!

 

ちなみに私は億越えの物件は4.5%の銀行が使えないので、買えませんが・・・

 

是非、皆様も自分の投資判断をもう一度考え直してみてはいかがでしょうか?

 

 

銀行担当者の恐ろしい裏事情…

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

越谷大家です。

最近銀行との交渉が多かったので、イロイロと裏事情が見えてきました。。。

今回はそんな頼もしい、そして敵に回すとひじょーーーに恐ろしいお話しです。

昨日の融資の時の話しの間にあった、別のお話しです。

仲良し担当者A君が某イケイケ銀行(4.5%ではない。)の担当者に私の融資を引っ張ろうとあの手この手で動いてくれてました。

別の案件で動いていたため、今回築古木造でしたが、

オーバーローンでしか購入することができないということでA君にも、銀行員にも動いていただいていました。

しかも、、、

銀行員もオーバーだと分かった上で動いていただいてました。

そして、、、

私の審査をしている時に同じ物件をフルローンで

私の当たっている銀行員のところに審査が入ったようです。

さて、どうなったかと言いますと、

直ぐに否決したそうです。

その理由は属性・自己資金でも物件評価・積算でもありません。

私の融資で動いていたからだけのようです。

 

その理由も、Aさんから前回の融資の際に貸しがあったからということでした。

向こうの方が自己資金を入れるは、エビデンスはあるはという好条件なのに!!

これ、聞いた時は非常に有難かったです。

しかーし、

これ逆の立場だと非常に怖いことですよね…

本来なら属性も物件も問題ないのに、

銀行員の好き嫌いで否決されて購入できない…

おそらく稀なケースではあるものの、こういったことが裏側で行われているそうです。

 

さすが銀行員も人の子・・・

 

義理・人情には弱いようですw

是非皆さんは、優先的に融資の審査をしていただける立場に立てる環境を作り出す工夫をしてみませんか??

そうすることでバンバン物件を購入することができる可能性は高まります!!

と言って私もまだ3棟(正確には4棟)ですが…

 

さぁ、これからまだまだ増やすぞーー!!

 

ちなみに先週の金曜日は契約をしたので、もうすぐまた違う案件がスタートいたします。

 

そのお話しはまた次回にでも・・・

 

物件購入時に物件評価も個人評価も問題ないのに融資を受けれませんでした・・・

いつもありがとうございます!

越谷大家です。

とある会で知り合った人が現在1棟お持ちで、

今後物件を買い、拡大したいからということで相談していただきました。

ここが昨日触れておりましたが、銀行の一敗目です…

以前少しだけ触れておりました、事故物件が私が購入出来ませんでしたので、お譲りし、

仲良し担当者Aさんがファイナンスしたので、2日で融資内諾出て、購入できることになったようです。

利回り17%ですが、少しクセありなので、頑張って欲しいところです。

で、この物件を私が購入出来なかった理由ですが、

物件自体には問題無かったです!

(積算があまり出ておりませんでしたが、、、収益還元ではバッチリです。)

そして、私の信用問題にも問題はありませんでした。

しかし、購入出来なかった本当の理由とは…

簡単な理由であり、銀行の問題でもあるところです。

私はこの銀行とは既に取引があります。

韓国の銀行で、四日市の物件の融資を受けるために名古屋支店で契約しております。

しかし、今回持ち込んだのは、

 

千葉の物件で、新宿支店でした。

そのため、スムーズに審査は進んでいましたが、、、

 

突如、名古屋支店が新宿支店に自分達の顧客を取られてしまったと騒ぎ出しました…

そのため、同じ銀行内での揉め事を嫌ってか、

新宿支店が、融資を出せなくなってしまったようです…

という内容で、融資がおりなかったということでした。

 

ではどうすれば良いのか??

これは非常に難しい問題であり、とても簡単な問題でもあります。

 

銀行の担当支店を移管するだけです。

 

既に私は名古屋支店で一度融資を受けているため、

 

全てを名古屋支店に通さないといけません。

 

しかし現実的に遠い・・・

 

そんな場合でも、関東、最寄りの支店に移管することで今後の受付もその支店にすることができます。

 

ただ、この移管も結構難儀します・・・

 

取った取られたになるようです・・・

 

ただ、仲介業者や、銀行担当者に頼み込めばなんとかなりますので、

 

自分のやりやすい支店に移管してみるのも手だと思います。

 

私も移管手続きに今から入ります。

 

ただ、口座も移管するため、2ヶ月ぐらいキャッシュカードが使えなくなるリスクがありますが・・・

 

2番手、3番手で買付を入れても物件を購入できる方法

越谷大家です。

 

最近本業と銀行との交渉等でバタバタしており、コラムをなかなかアップできておりませんでした。

 

その代わり、色んな情報を収集できましたので、またお伝えさせていただきます。

 

そして、3行中、1行が成功、1行失敗、1行は引き分け。。。という結果でしたw

 

この内容は明日アップさせていただきます。

 

さて、既に買付が2番手、3番手まで入っている欲しい物件!!

 

でもそこまで入っていたら・・・もう手に入れれないだろうから諦めようか・・・

 

これ非常にもったいないです。

 

皆が欲しがる物件だから必ず良い物件というわけではありません。

 

しかし、良い物件である可能性は高いです。

 

そんな時、1番手、2番手、3番手を抜かす方法があれば、良くないですか??

 

そんなお話しです。

 

実際の体験(四日市)

私の購入しております四日市の物件、既に買付が3件入っておりました。

 

しかし、購入できております。

 

何故なのか??

 

融資の内諾をいただくのが一番早かったからです。

 

しかもその後も続々と買付が入ってきたようですが、

 

その中でも一番最初に融資の内諾を得れたからです。

 

浜松の物件

浜松の物件も既に2件、私は3番手。

 

次の日にはまた2件買付が入ったと聞いております。

 

これもまた、一番手に上がって購入できております。

 

これも理由は一番最初と同じく。

 

融資が一番最初に固まったからです。

 

なんだ、属性が良いからなのか?と思われるかも知れませんが、

 

残念ながらそんなことはありません・・・

 

というのも銀行の金利が中ぐらいに設定されているからです。。。

 

某銀行では、3つも条件を出されました・・・

 

順位が上がる秘訣は??

これは残念ながら、銀行の担当者の力量です。

 

しかし、良い担当者を捕まえることはできます。

 

ずばり、できる営業マンに任せること!!

 

できる営業マンはできる銀行員とのパイプがあります。

 

四日市の物件は未公開だったので、

 

全て同じ業者の中で買い手がいました。

 

私の仲良し担当者Aさんは、

 

銀行の担当者とつるんで(言い方悪いですが・・・)

 

他の買い手の審査が遅くなるように、既に知っている情報とかも後出し後出しで

 

他の銀行員に伝えていたそうです。

 

また、Aさんも現地調査に行った資料は他の営業マンに後出し後出しで出していったそうです。

 

一番早く融資の内諾が通るな!!という内容でした。

 

あまりできない営業マンに相手されてしまうと、自分の融資内諾がどんどん後回しにされていく可能性がありますね・・・

 

まとめ

できる担当者を見つけるというのは非常に大事です。

 

是非、できる担当者と懇意にしてもらえる環境を作るのが手っ取り早く良い物件を購入するための近道になるかと思います。

 

そんな方法を以前のコラムでも書いておりますので、ご参考にしていただけましたら幸いです。

 

自宅購入の苦労話、不動産投資をやっていたがためのメリットを大公開

こんばんは、越谷大家です。

今日、一つの銀行から返事が来ましたが、、、

四日市の物件が足枷になり、購入ができなくなってしまいました…

積算がどうとか、残債がどうだとか言う理由ではなかったので、

かなり残念でした…

縁がなかったと言うことで他の銀行待ちですね。

 

またこのお話しは次回ご紹介させていただきます。

さて、前回は自宅購入する際に何行かから投資目的と取られて融資が私では受けれなかったことについて書かせていただきました。

ですが、

不動産投資、賃貸業をやっていたからこそのメリットの方が多かったので本日はそんな部分もお伝えさせていただければと思います。

 

不動産投資をやっていたがためのメリット

かなりのメリットとしては、物件の調査、評価、金額交渉等の駆け引きができるようになったことと言って良いでしょう!
人は誰しも住む場所が必要なので、やはり住宅の知識は知ってて損ないですね。

新築?中古?

私自身住む家ですが、

銀行にバレるとヤバイんですが、

転勤族のため、転勤したら貸す、売るまで出口を考えてました。

そのため、激安物件を購入する必要があったので、中古を選択しました。

スペック

築5年の戸建て 私鉄の駅徒歩15分程度。
3SLDK
土地92平米 駐車場1台
建物面積82.8平米
価格1350万で購入しております。現在の住宅ローン月2.9万円。

普通では有り得ない金額です。

 
もし貸すとしても月7~8万円で貸せるだろうと野田の管理会社担当者が言ってました。
 
でも金額が低いので、ボロボロなのか?というとそんなことはないです。
写真も載せますね☆
 写真 1 写真 2
写真 3 写真 4
写真 5
 
 
 
謄本を見ると、売主は2700万円ぐらい融資を受けてました。満額借りていたとしても、

5年で半額になってます。

金額だと毎年260万ほど物件価格が下がって行く…

こんなこと聞いたら新築戸建ては買えないかもですね…

 
勿論立地とかによっては買ったより売った金額の方が高いという話しも聞いたりもしますが。さぁ、何故こんなに安く買えたのかを紹介したいと思います。

まずは手始めに、市街化調整区域でした。

投資物件で市街化調整区域だと融資してくれる銀行は極端に少なくなるぐらい嫌われる場所です。

ただ、住宅ローンなら関係無しに融資してくれるので、問題ありません!!

 
次に、このあたり大雨の時は浸水地帯です。。。
 
それは人気ありません。
 
実際の写真はこちら。
 
浸水
 
ですが、買いました。
 
なぜなら、買った次の年には大規模な貯水池の建築が決定していたからです。
 
ただ、一度冠水してしまったという・・・その写真でした。
 
浸水エリアのため、新しく建つ家は全部高いところに建てております。
 
そのため、私の家も問題はありませんでした。
 
次に売主が破産したようで・・・
 
競売で手に入れた業者が売りに出していました。
 
元々、競売で仕入れて売り出した当初は1700万だったようです。
 
で、売れず、売れず、売れず・・・
 
その結果、1480万まで下げたタイミングを見計らって物件調査に行きました。
 
そして、値下げ交渉し、1350万円にしてもらって、手に入れたということです。
 
実際売主さんと話してみると、今回は買った金額よりも少し安めになって足が出てしまっているとのことです・・・
 
ありがたや、ありがたやw
 
このように、探していけば皆があまり手をつけないものにも手を付けれるようになったのも大きいかと思います。
 
 自宅を購入されていない方は是非経験を積んでから自宅購入というのも考えてみてはいかがでしょうか?
 
大幅な指値や市場から乖離した金額の物件が手に入るかも知れません。 
 

銀行の支店によって、融資を受けることができる金額が全然違う!! 実例紹介!!

越谷大家です。

 

本日、私の持っている野田のアパートの前にあるアパートが売りに出てました。

 

資料を取り寄せて見てみると、、、

 

6戸中2戸しか入っていなかったそうです・・・

 

これじゃぁ厳しそうですね・・・

 

やはり厳しいエリアだと実感した次第です。

そんな中でも管理会社を変更したことによって良い動きになっておりますので、

 

またご報告させていただけましたらと思います。

先日、私が持ち込んだ銀行員からお伺いしたお話しを本日はさせていただけましたらと思います。

同じ銀行でも融資が出る出ないかが変わってくる?

これを聞いたところ、やはりあるそうです。

銀行が違えば、評価が違うのは当然分かることです。

しかし、支店によっても変わってくるというのは、聞いたことはあったが、こんなに違うものだとは…

同じ銀行でも支店長によって違う銀行のようになる??

これは今回聞いた話ではありませんが、仲良し仲介担当者から聞いた話です。

支店長によっては、全く収益不動産に対して良く思っていないようで、地主さんにしか融資をしていない銀行もあるようです。

そうなってくると、収益不動産を持ち込んだだけでもどうせ支店長を通らないだろうということで、銀行員は思います。

しかし、そんな事情を言えないため、

担当者から積算が出ないだとか、頭金半分入れてもらえれば融資をしますとか言い、直接断ったような言い方ではない断り方をしているようです。

他の支店では通る可能性があるのに…

 

そこで諦めてしまっては損してしまいますね・・・

エビデンスが必要ない支店もある??

これを聞いてビックリしました!

当然のことながら今まで自己資金のエビデンスを提出しておりました。

しかし、とある銀行のとある支店では、エビデンスを提出しなくて良いところもあります。

自己資金をいくらでも申告できるという…

そんなことが可能な支店、銀行員もいるようです。

ちなみに他の支店はモチロン、エビデンスが必要です。

 

融資額の伸びにも違いがある?

これは最近持ち込んだ銀行での話です!!

 

その銀行員曰く、

 

『ここの支店は扱える金額が大きいので良かったですね。』

 

とのことだったので、詳細を聞いてみました。

 

そうすると、銀行の中で取締役を兼務されている人がこの支店の支店長だそうです。

 

そこで、他の支店で扱える金額が4000〜5000万円なのに対して、

 

この支店では、支店長のハンコが重く、

 

8000万円まで支店長のハンコで決済が可能だそうです。

 

この3000万円がおっきい・・・

 

是非、銀行だけでなく、融資に積極的・融資額が多く引き出せる支店を皆様もじっくり探されてみてはいかがでしょうか??

 

不動産投資から先? 自宅購入から先? 私はこうして失敗しました・・・

こんばんわ、越谷大家です。

 

昨日お話ししておりました、3つの銀行へ打診している件ですが・・・

 

全て今週中に出る予定でした。

 

予定で終わってしまいました・・・

 

全て、来週へ持ち越しです!!(笑)

 

借り換えで実は動いているのですが、

 

融資担当者の都合が悪くなったみたいで、

 

来週火曜日に再度私を担当してくれている支店長代理がアタックしてくれるようです。

 

このお話しだけで2回分に分かれるぐらい面白い話しなので、また次回ご報告させていただきます。

 

さて、本日は自宅購入が先?収益不動産の購入が先?についてお話ししたいと思います。

 

よく聞く話

金持ち父さん、貧乏父さんに出ておりますが、

 

自宅は負債だ!!ということですが・・・

 

実際はどうなんでしょうね??

融資担当者に聞いてみました!!

 

A銀行では、年収の10倍まで貸せます。ただ、現在の借入も含めて10倍以内なら・・・

 

ということです。

 

そのため、A銀行は自宅購入をしていると足枷になります。。。

 

金持ち父さん、貧乏父さんの通り・・・

 

ただ、B銀行に関しては、他の銀行の借入は関係なく、B銀行での借り出し総額が1億円以内だと大丈夫とのことでした。

 

この場合、自宅を購入していてもさほど影響はないようです。

 

 まとめ

自宅を購入していても負債と見る銀行もあれば、負債と見ない銀行もあります。

 

この事を考えると、できる限り自宅購入をしていない方が借入総額が少なくなるので、使える金融機関が増えてくるという大いなるメリットがあります。

 

しかし、自宅を購入しているからといって、全く収益不動産を買う事ができないのか?というと、そんなことはありません。

 

この辺りもうまく自分の中で天秤にかけながら考えていく必要はありそうです。

 

私の体験

そうはいってもどうなのか?私の実例だけご紹介させていただきます。

 

私は区分マンションを購入し、その後、1棟アパート×2棟を購入しました。

 

その後、気に入った戸建があったので、すぐに買い付けを入れました。

 

そして、金額もそこまで大きくなかったので、普通に組めるだろうと思って融資打診してみました。

 

そうすると・・・

 

中古戸建だったため、金額が大きくなかったので、

 

金融機関からはことごとく・・・

 

どうせ住まずに賃貸に出すんでしょ?

 

ということから融資を断られてしまいました・・・

 

こんなこともありますので、自宅は買えるうちに買っちゃうというのも一つの手かもしれませんね・・・