月: 2017年5月

銀行の目線が変わってきた。 一棟アパート・RC投資されている方は必見

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

越谷大家です。

 

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は融資がおりていて、3つ決済待ちですが、

 

プリンス破天荒さん並に破天荒気味になってきており、

 

つなぎ融資、つなぎ融資、無担保融資の繰り返しになってきております・・・

 

皆様はこうならないよう資金繰りを考えられてください・・・

 

結構大変です!!(笑)

 

そんなこんなで今日も銀行3行と交渉しておりました。

 

そんな折、4.5%と同じ地区で頑張られている銀行員とお話ししておりましたところ、

 

今後の銀行動向についてうかがい、ビックリな新事実がありましたので、

 

ご報告したいと思います。

 

やはり皆さん、銀行融資の状況は把握したいかと思いまして。

 

イケイケだったのは何故??

最近、この銀行の名前は色んな業者さんから飛び交っておりました。

 

以前の4.5%の銀行のように・・・

 

しかし、これにも事情があったようです。

 

まずはじめにこのパッケージローンを作った時、

 

とある支店が先導してこのパッケージを作ったそうです。

 

そう、ここ1,2年で。

 

しかし、他の支店がせっかく作った方針を無視して、

 

融資をやりまくっていると。

 

これって初めに作った支店に取っては、非常に悲しいことですよね。

 

つまり・・・

 

今後の動向

今後の動向を聞いてみました。

 

すると、やはり出てきたのは・・・・・

 

行内(銀行の各支店)全てどういつの見解での融資になるように動いております。

 

既にほぼほぼ案が出来上がっているので、他支店も私どもと同じスタンスになります。

 

とのことでした。

 

つまり、、、

 

他支店も厳しくなるとのことでした。

 

やはり融資は水物。

 

後もう少しで厳しくなるそうですので、

 

借りれるうちに借りておくのが吉かな?と思いました。

 

特に引き締めが始まっているので、他の銀行も閉め出す可能性が出てきておりますので・・・

アパート・マンションを持たれている人必見。 160万円手に入る裏技!!

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

最近晴れが多くて良いですね。

 

先日の台風は皆さん大丈夫でしたでしょうか??

 

台風が来ると物件が心配になりますよね・・・

 

私の方は、今回も全物件大丈夫だったので良かったです!!(笑)

 

今日はとあるインタビューを受けてきました。

 

自分の頭の中の整理にもなるので、良いですね。

 

さて、本題に入っていきたいと思います。

 

皆さん、使えるものは何でも使ってますか??

 

こんな人いないですか??

一棟アパート・一棟RCを所有している。

 

でも屋上・屋根は遊ばせている人。

 

太陽光発電をやろうと一瞬思ったが、付けても収益を生むが、

 

付けたところで銀行評価が変わらないので、付けるだけ無駄だということで遊ばせている人。

 

太陽光は20年後の買取価格が分からないから微妙だ・・・ 

 

いろんな人がいるかと思います。

 

そんな人でも自分が太陽光発電を購入しなくても

 

土地を貸すこと(正式には屋根・屋上を貸すこと)で賃料を貰えるならやってみたい人がいるのではないでしょうか??

 

 具体的には??

現在もなお、太陽光発電は活発に販売されていますし、ニーズもあります。

 

しかし、業者は土地探しに非常に困っているのが現状です。

 

そんな時に屋根を遊ばせている大家さんから太陽光の付けても良い場所の提案があれば、

 

そこに太陽光を付けてその太陽光を売ることができます!!(場所を賃貸で。)

 

そんなことを私は考えていたんですが、実際にやられている業者がやっぱりありました。

 

ここでは具体的な名前は書けませんが、ネットにも載っております。

 

そこは、屋根貸しの場合、

 

屋根契約金が1500円/m2

 

年間賃料が300円/m2

 

保証金が年間賃料分

 

です。

 

分かりにくいので、私の購入した浜松の物件のように屋根が150m2ぐらいで考えてみました。

 

屋根契約金

1,500円/150m2=225,000円

 

年間賃料×30年と仮定

300円/150m2×30年=1,350,000円

 

保証金

300円/150m2=45,000円

 

合計

1,620,000円にもなります。

 

これはやっぱり遊ばせているよりも有効活用するしかないですね!!

 

 

 

以前のコラムも面白いことたくさん書いておりますので、ご覧いただけますと幸いです。

 

嫁が延滞の記録?? ○○○銀行にしっかり返済していても陥る罠・・・ 借換が失敗に終わる可能性??

いつもコラムをご覧いただきましてありがとうございます。

 

越谷大家です。

 

賃貸経営をやっていると色んなことに巻き込まれます・・・

 

そんなことを思っていると、ちょうど昨日、題名にある出来事が発生いたしました・・・

 

韓国の銀行で融資を組まれている人・・・

 

ご注意ください!!

 

しっかり返済しているのに信用情報に良からぬ文字が??

借換で動いているとお話しさせていただいておりました銀行から昨日電話がありました。

 

そろそろ当日の持ち物の連絡とか詳細なスケジュールかな?

 

と電話に出てみると・・・

 

『すいません、お伺いしたいんですが・・・

 

奥様の信用情報に区分2つとも、債権譲渡の文字があるんですが・・・

 

なにかご存知でしょうか?

 

これが解決できないと融資の実行ができません。

 

ん???

 

きちんと返済しているはずなのに・・・

 

どういった場合に債権譲渡が発生するのかを伺いました。

 

債権譲渡の起こるケース

ケース1:

延滞が何ヶ月も発生し、銀行が手に負えなくなり、債権を第三者機関に売却する。

 

ケース2:

銀行が潰れる・合併するなどの理由で、債権を合併先等に譲り渡す。

 

どちらのケースにも該当すること:

一方的に債権を譲渡することはできない。

 

通知が必要。

 

 

とのことでした。

 

延滞??

いえ、いつも通帳には数ヶ月分の返済金額は残しておりますので、

 

そんなことは起こるはずありません。

 

また、いくら韓国の銀行とはいえ、破産するとかいう話しもありませんし、

 

私も借りているので、それだったら私にも情報が載ってくるはずです。

 

また、通知も来ておりませんでした。

真相解明

そのため、本日、銀行・仲良し担当者Aさんからも探りを入れてもらいました。

 

その結果は・・・・

 

区分所有マンションに関しては、少しリスクが高い??

 

という風に銀行が見ているようで、債権を売却しているとのことでした。

 

一般的には証券化というようです。

 

肝心の通知に関してですが、

 

既に金消契約時に契約書に記載されているとのことでした。

 

実際確認してみると確かに記載されておりました・・・

 

ただ、これ、普通の銀行ではあり得ないので、

 

借換、その次の物件購入で動く際に毎回聞かれることになりそうなので、

 

今回皆様に共有させていただこうかと思いました。

 

ちなみに一棟ものに関しては、銀行自らが債権を所持しておりますので、

 

ご心配なく。

 

 

以前のコラムも面白いことたくさん書いておりますので、ご覧いただけますと幸いです。

冷蔵庫付きで賃貸していた部屋。退去した後に行ってみたら無くなっていた。意外な犯人は○○だった・・・

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

大家業をやっていると色んなことに巻きこまれますね・・・

 

良いことばかりだったら良いんですが、

 

悪いことも多いというのが正直なところ・・・

 

でもやっぱり周りの大家さん達との繋がりも面白いですし、

 

大家業はやりがいもあるので、辞められませんね。

 

さぁ、本日は悪い方のお話しです。

 

(最近悪い方が多いような気もしますが・・・)

 

冷蔵庫付きで賃貸に出していた物件

これも入居者サービスの一つの一環でした。

 

私が結婚する前に単身で住んでいた時使っていた2枚ドアの冷蔵庫・・・

 

古いんですが、冷凍庫が周りいっぱい氷になるぐらいさむーーーいぐらい冷える冷蔵庫でした。

 

結婚して、大型冷蔵庫を買ってもなにかに使えるだろう・・・

 

と思っていた2枚ドアの冷蔵庫です。

 

これを入居者サービスの一環で備え付けておりました。

 

この部屋を借りたのは中国人の学生でした。

 

契約書もしっかりと。

あくまで次にも使えるかもということで、

 

退去時には返却してもらうということで契約書を交わしておりました。

 

特に、言い方悪いですが、中国人。

 

適当な人も多いということで念には念を。

 

退去時に冷蔵庫がない??

2015年3月末をもって、大きい部屋が良いとのことで、退去していきました。

 

そして、管理会社が立ち会いをした聞いておりました。

 

そして、私がセルフリフォームに行った時のお話しです。

 

『あれっ??冷蔵庫がない・・・』

 

すぐさま管理会社に確認。

 

今日は担当者が休み・・・

 

その上司に確認。

 

上司も休み。。。

 

どうしよもないので、管理部ではなく、賃貸部の支店長に電話。

 

確認してくれるということ。

 

支店長より・・・

 

『その物件元々冷蔵庫は残置物として扱われていると履歴が残っています。』

 

ん??私が運んだのに?????

 

再度確認してもらう。

 

『申し訳ございません。立ち会い時の担当者が入居者が冷蔵庫を置いていこうとするから、注意したと言ってました・・・』

 

いやいや・・・それ私のだから・・・

 

再度の再度確認してもらったところ、

 

『冷蔵庫の契約書ありました・・・これは完璧に管理部のミスでした・・・』

 

おい・・・もう退去した人に再度冷蔵庫持ってこいって言えないじゃないか・・・

 

まとめ

今回は私が泣きました・・・

 

私はこの物件(野田)以外は全て個人の管理会社に任せてます。

 

この物件だけが大手。

 

大手は賃貸部と管理部が分かれていることが普通みたいです。

 

勿論連携なんて全然取れていません。

 

これ以外にもいっぱいミスがありましたので、個人の小さいところに既に管理会社変更しております。

 

皆さんはどんなところに管理をお願いしてますか?

 

裏でこんな連携不足な出来事が起こっているかもしれませんよ??

 

以前のコラムも面白いことたくさん書いておりますので、ご覧いただけますと幸いです。

新築ワンルームマンション営業マンの上手い使い方。 逆発想を使おう!!

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

なんでも使えるものは使う越谷大家です。

 

昨日は、嫁も有効利用している点についてご紹介させていただきました。

 

なかなか周りの大家さん仲間は奥さんの説得に苦労されているようですが・・・

 

私も昨日嫁と話していたら、

 

『賃貸経営は興味ない。でも家賃が入ってくるのは楽しみ♬』

 

と言ってました。

 

女性はそうなのかも知れませんね。

 

お金の話題で持っていくと変わるかも知れませんので、

 

是非継続的な協力を要請してみてください(笑)

 

さぁ本題です。

 

新築ワンルームマンションの営業の電話がよくありますよね??

 

私も最近はなかったんですが、先日たまたまありました。

 

その時に、今後はすぐに切るのではなく、逆提案してみようと考えました。

 

実際に前回してみました報告についてさせていただければと思います。

 

新築ワンルームマンションの営業マンの特徴

これは不動産業界だけではないことだとは思います。

 

・自分の会社が絶対だと思っている。

 

・会社の教えに洗脳されている。

 

以上のことが言えるのではないかな?と思います。

 

実際に私も今は一棟ものしか興味がないのに、

 

営業マンのトークに引き込まれそうになりました。

 

やっぱり自信を持って話されると少し心が揺らぎますね!!(笑)

 

その理由ですが、おそらく、

 

営業マンは売れるためなら本当に信じきって利回りが4%の物件でも売れると思ってます!!

 

そして、実際に売れているのです。

 

今回の営業マンに聞いてみましたが、

 

実際に買ってくれる顧客は何人もいるのだとか。

 

確かに100人連絡して、5人しか会ってくれない。

 

でもこの5人のうち、変な言い方ですが、1人でも買ってくれれば商売としては成り立ちます。

 

3人買ってくれれば最高ですね!!

 

また、売れることによって自分のやっていることは合っているんだと思い切っているようです。

(営業されている人はすいません・・・)

 

逆転の発想とは・・・??

利回り4%でも売る力が彼らにはあるのです。

 

これは、認めてあげましょう!!

 

逆にこれを使える方法ってないのかな?

 

って私は考えました!!

 

そうだっ!!

 

持っている区分を売ってもらおう!!(笑)

 

新築で今回は2,770万の物件でした。

 

そして表面利回りが3.7%でした・・・

 

これを売る力がある業者・担当者です。

 

聞くところによると中古も扱っているようです。

 

私の持っている区分マンションが家賃月7万円です。

 

 これを1300万で売って欲しいと逆に売却依頼してみました。

 

これが売れたらキャピタルが300万以上です!!(笑)

 

しかも表面利回り6.5%です。

 

彼らなら売ることが可能でしょう!!

 

そして何社かに依頼すれば本気で可能じゃないかな?と思ったりしました。

 

また売れたらご報告させていただきます!!

 

皆様も売却という手で利用してみてはいかがでしょうか??

 

以前のコラムも面白いことたくさん書いておりますので、ご覧いただけますと幸いです。

えっ・・・1080万円もの税金を今更払え?? 税務調査によりヤバイことに・・・

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

越谷大家です。

 

題名・・・ビックリされた方も多いのではないでしょうか??

 

私もビックリしました。

 

今回は、私が副理事長を勤めているマンションの管理組合宛てに届いた法人税等申告の指摘・要請がありました。

 

なににどうやって分かったのか?

今回、指摘を受けているのは、マンションの屋上にあります広告看板と撤去しましたが、昨年まで付けていた携帯基地アンテナの収入でした。

 

両方合わせると年間700万円ぐらいになっておりました。

 

この収入は収益法人ではないので、

 

管理組合として入ってきた収入は全て管理費・修繕積立金に使っておりましたので、

 

言い方悪いですが、確定申告しておりませんでした。

 

そこを今回は、どうやら携帯アンテナ会社から払っているリストを取り上げ、

 

納税されていないマンションに現在一斉税務調査していたそうです。

 

そこで今回指摘され、税務署から呼び出されました。

 

そこで新たな発覚が・・・

 

税務署は広告看板の存在を知らなかったようです・・・

 

税務署は年間500万円もの広告看板を見つけたので、ほくそ笑んでおりました・・・

 

その合計が942万。そして加算税・延滞税が140万近くありました。

 

内訳

それでは内訳を見ていきましょう。

 

まずは、10年前から広告看板を付けていましたが、

 

どうやら過去5年分までしか請求できないようでして、

 

6年前から10年前までは免除になりました。

 

以下5年分の合計

法人税:582万円

復興特別税:20万円(25年からの2年分)

都民税:136万円

事業税:204万円

 

合計:942万円

 

また、これに加えて加算税・延滞税がかかってきます。

 

法人税・復興特別税に係る加算税・延滞税が概算ですが、

無申告加算税:30万円

延滞税:56万円

 

合計:86万円

 

都民税・事業税に係る加算税・延滞税も概算ですが、

無申告加算税:17万円

延滞税:31万円

 

合計:48万円

 

合計、1080万円近い納税になります。。。

 

これ、個人だと破産寸前ですね・・・

 

まとめ

遡っても5年前の納税義務のようです。

 

また、無申告加算税については税金額の5%がかかるようです。

ちなみに今回は、自主申告にしていただけました。

 

これが税務調査が入った後だと税率はもっとアップするようです。

 

延滞税については、

25年12月31日までは4.3%

26年1月1日〜 は2.9%の加算だそうです・・・

 

あぁー税金は高い高い・・・

 

でも国民の義務なので、皆さんしっかり払いましょう。

 

そうすれば延滞税もかかってきませんので。。。

 

0円でできる、簡単節税法人設立について

こんにちは、越谷大家です。

 

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日は、0円でもできる節税の方法についてご紹介できればと考えております。

 

それも、手間も全然かからない方法。

 

皆様、想像付くかもしれませんが、

 

最初に正解をお伝えさせていただきますと、

 

自分だけではなく、家族所有の物件を所得することです。

 

法人と呼べないかもしれませんが・・・

 

私の事例

私は、結婚する前に、嫁に物件を購入させております。

 

後から聞くと、結婚前なので、投資詐欺だと思ったと言われておりますが・・・(笑)

 

これも奥さん、はたまた旦那さんが働いていないと意味がないと突っ込まれそうですが・・・

 

だからこそ、働いている内に組める融資を使って購入しといてもらう!!

 

これが大事ですね。

 

例外的に専業主婦でも旦那さんが連帯保証で融資が付いたりしているようですが・・・

 

かくいう私の嫁も現在妊娠しており、もう少ししたら産休・育休に入るため、

 

収入がなくなります。

 

そうなってしまっては源泉徴収の金額も下がりますし、

 

組める融資額も下がってしまいます。

 

その前に使える融資枠をいっぱいいっぱいまで使ってしまおうと目論んでおります。

何故節税になるか??

私と嫁、合計二個の確定申告をしないといけません。

 

ということは、私の顧問税理士に確認しましたが、

 

家事按分(つまり電気代・ガス代等)

 

も一人だと5分の1、多くても4分の1しか計上できないのに対して、

 

二人だとそれを2回計上することができます。合計2分の1まで!!

(ここに関しては、ご自身の顧問税理士に確認していただいた方が安全です。)

 

また、お互いの経費を今回は私が多く計上しているから嫁に渡そうとかができるようになってきます。

(ここも結構微妙なラインですが、物件調査費用とかなら分けれますよね?)

 

こうすることで調整が効きやすくなってきます。

 

後もう少しの金額で税率が下がる時とかに便利ですね⭐︎

 

説得はどうする??

結構周りの大家さんと話していても奥さんが参加してくれない。

 

勝手にやってくれ!!

 

という反応をよく伺います。

 

対応としては、

 

・自分の持っている物件を一緒に見に行く。

 

・実際の現金の流れを見せてあげる。

 

・嫁名義での物件を現金買いで買ってあげる。(区分でも築古戸建でもなんでもOK)

また、管理をこちらでしてあげる。

 

嫁の物件も全て私が管理しているので、嫁は確定申告の時ぐらいしか動きません!(笑)

 

なかなか女性は借金という言葉が嫌いなようで・・・

 

不動産投資に関しては良くは思って人が多いです。

 

自宅購入に関しては何千万という借金を旦那にさせるのに・・・

 

そのため、借金じゃなく、現金購入し与えるということができ、なおかつ管理する手間もなければ協力してくれるようになる可能性もあります。

 

法人を作るよりも安上がりですし、奥さんも働いていれば節税にも繋がります。

 

そしてなにより、参加してもらって、実際に奥さんも融資を受けてくれるようになれば、

 

自分一人の倍近い金額が融資を受けれるようになるという多いなるメリットが受けれるかもしれません。

 

是非、諦めず説得してみてはいかがでしょうか??

信金の築古木造の融資はいかに??

こんばんは、越谷大家です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

また、なかなかコラムがアップする時間がなくてすいませんでした。

GWは皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

不動産賃貸業は長期休暇の旅行、はたまた単なる飲み会とかでも参考になるところが多いから楽しいですよね?

先日行ったトイレですが、こんなのも参考になりそうですね!!(笑)

 

壁全体取ってれば良かったんですが、

 

一部のアクセントクロスだけ。

 

IMG_0462

さて、イケイケな銀行から少し離れ、信金さんにアプローチしていた結果をご報告いたします。

引き分け…

その理由ですが、

やはり支店長代理が動いていただいて理論武装し、本部に稟議をかけていただきましたが、

流石に遠方物件…

収支が全然回っていても支店として管理ができないだろう。

ということで、都内の区分マンションと野田のアパートなら借換OKとの返事をいただきました。

 

つまり2勝2敗だったわけです・・・

借換の条件ですが、

 

区分マンション

購入時借入:890万 23年 金利3.075%
毎月返済額45022円

現在の残債835万円
信金の提案 830万円借換 20年 2%
毎月返済額41,988円

毎月+3034円

野田アパート

購入時借入:1,440万円 20年 金利2.7%
120万円(建物代) 20年 金利2.1%
毎月返済額86,595円

現在の残債 1,491万円
信金の提案 1,490万円借換 10年 金利2%
毎月返済額137,100円

毎月△50,505円

とのことでした。

やはり築古に関しては厳しい評価。

融資期間が10年と短くCFも落ちてしまいますが、

支店長より、

 

『返済期間が短くなり、キャッシュフローが取りづらくなりますが、当行ではこれでも返していただけると思っておりますので、これでいかがでしょうか?今回の融資は次に繋げるためのステップの一つですので・・・

 

ということでした。

 

まとめ

既に築35年の物件に10年、つまり45年まで融資していただけるので、

やはり銀行はキャッシュが回る物件ならば融資を検討していただけるというのが分かった次第です。

これにより色んな視野が広がってくるかと思いますので、

皆様も銀行に打診してみてはいかがでしょうか?

借換から次の物件へのステップに繋がる可能性は非常に高いと思いますので。

 

是非以前のコラムもご参考にしていただけましたら幸いです。

金利の高い銀行でもこういう使い方ができる!!

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

越谷大家です。

先日から引っ張ってきた交渉しておりました、銀行のお話しをさせていただきます。

さぁ、皆さん、考えてください。

金利が2%、1%で借りたいのはどんな人も同じだと思います。

しかし、3%や、3.5%で購入できると言われていたらどうでしょうか?

金利が高いから断りますか?

 

それとも金利の低い銀行に交渉しにいきますか??

時間かかっちゃって他の人に持っていかれますよね・・・

私なら先日お話ししておりました、キャッシュフローが物件価格の○%以上あれば検討します!

なぜなら…

キャッシュフローがしっかり取れていれば銀行は金利交渉、借換の提案をしていただけるからです。

さぁ、話しが見えて来ましたでしょうか?

 

今回、借換のお話しです。

自宅の近くの信用金庫に、今後取引したい、融資をして欲しいという打診に2015年秋からしておりました。

その際に、、、

『新しい物件になるとハードルが少し高いかも知れませんので、まずは現在の物件、近い融資範囲の野田の物件を借換しませんか?』

という提案がありました。

担当者と支店長代理は非常にやる気を出していただいておりました。

しかし、支店長が

 
『まだ2015年の1月に購入した物件の借換はまだ早い。最低一期は確定申告を提出してからにして欲しい』

 
と言われました。そのため、今年の確定申告を提出するも、昨年3棟購入しておりますので、

経費がマイナス500万…

もう、税金なんて還付も還付…

ほぼ無税でした…

こんな赤字決済でも銀行の目線としては、

キャッシュフローが十分出ているから、借換で動きましょう!

経費は来年から減るため、全然テーブルに乗るという判断をしていただけました。

そして、今まで担当してくれてた、同い年の担当者が転勤。

その代わりは新人でした。

しかし、支店長代理がとんでも無い秘策を出してきました…

支店長代理『3棟と1区分全て借換させてください!!

この案件は新人には負担が大きいので私が担当させていただきます。』

私『ん??始めにエリア外だから区分も浜松も四日市もダメって言われてましたが…』

支店長代理『はい、エリア外ですが、全然今のままでも収益が回っていて、

当行としては、全部まとめて稟議させていただきたいです!

銀行としてはキャッシュフローが出ている物件には築年数、エリア関係なく融資させていただきたいです!』

ということを言われてました。

購入する時は厳しいのに、借換だと判断が緩くなる、おかしな現象が生まれます…

 
 
つまり、購入時はスピードが命なので、金利が多少高くても、
 
CFが出るなら購入しても良い場合もあります。

銀行の裏側2 銀行はお金の貸し出し先に困ってます。借りてあげましょう!!

こんばんわ、越谷大家です。

 

最近、知り合いの大家さん仲間で、

 

所有物件の見学ツアーが流行っており、ご案内いただく機会が増えてきました。

 

正直言いまして、、、

 

行きたいですw

 

皆さん工夫をいっぱいされているだろうし、

 

セルフリフォームの方法等を教え合っている!!

 

こんな機会少ないので、是非行きたいんですが、

 

5月、6月が結構予定が埋まっており、残念な状態になっております・・・

 

私の物件はあまり紹介する価値が少ないので、

 

後、遠方でなかなか1日では回りきれないので、厳しいですが、

 

いつかそんな日が作れたらと考えている次第です・・・

 

さぁ、本日は皆様が興味あるであろう、銀行のお話しです。

 

最近銀行員とお話しする機会が多いので、ネタが豊富にありすぎて困ってます・・・

 

今回は、銀行はお金をものすごーーーく貸したい、

 

こんな人に貸したいというお話しを得たので、そんなお話しをしたいと思います。

 

銀行員は貸す場所・人に困っている??

最近、新たな銀行開拓ということで、本店が新潟の銀行と交渉してきました。

 

電話でアポを取り、行ってきました。

 

そこで、どういう趣旨でどういうためにお金を借りたいのか、

 

どこくらい借りたいのか?

 

私の素性をお話しいたしましたところ、意外な答えが返ってきました。

 

銀行員『正直、有り難すぎるぐらいのお話しです。

 

私が初めて電話を受け取った時に思ったのは、

 

不動産投資をされていてお金が回らないから困って来られるのかと思っておりました。

 

そういうお話しなら是非とも当行で良ければ、取引を進めさせていただきたいです!!』

 

イロイロお伺いしていると、やはり銀行はお金を貸すのが仕事。

 

しかし、

 

『キャッシュが回っている(キャッシュフローがしっかりと出ている)人と知り合うことは非常に少ない・・・

 

だからお金を持っている地主さんとかに借りてほしいというお話しをしても

 

年齢も年齢だから新しいことを始めてくれない、お金を借りてくれないので、非常に困っていました・・・』

 

こんなことを言われておりました。

 

詳しくお話しを伺うと、

 

キャッシュフローが回っている物件を所有されている投資家の人になら本当に貸したいというのが本音のようです。

 

皆様も銀行開拓を今の時期から進めておくのも手ではないでしょうか?

 

そのためには先日のコラム

 

私が購入時に1番大切にしているのは○○です。

 

が非常に大事になってきますので、ご参考にしていただけますと幸いです。